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父について [つれづれ]

私は次女です。姉は、生まれてすぐ、未熟児で亡くなったそうです。
そんなわけで、私は待望のベイビーだったので、相当甘やかされて育ったのだろうと思います。
父は、とても家族想いで、子どもと休日を過ごすために、職場の配置換えをお願いして出世街道を逃していました。(社長付の運転手をしていたのに、キツイ現場に配置換え。社長の運転手は、土日も勤務だったので、ということらしい)
私はお父さんっ子で、いっつもお父さんに甘えてばっかりいました。心配もいっぱいかけました。あんまり親孝行できないうちに、今月父が他界しました。2月に突然脳幹出血で倒れ、その後は意識が戻らず、会話のできないまま、死に目にも会えないまま、逝ってしまいました。最後に話もできないなんて。何を想って死んでいったかと考えると、いくらでも泣けます。
悲しくて悲しくて、虚にとりつかれていましたが、ようやくじわじわと、自分を取り戻し始めました。もちろん、ふと思い出すと泣けてしまうけど、でも、少しずつ受け入れて行くものなのですねえ。
世の中の、親御さんを亡くした人たちは、みんなこの思いを乗り越えているのだよねえ。
以前のペースがまだつかめなくて、右往左往の日々です。
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